射精できない・・・膣内射精障害の改善

射精できない男性

女性との性行為の際に、なかなか射精できないという悩みを持った男性は意外と多いものです。

ペニスをいざ女性の膣の中に入れても射精ができない、もしくは勃起不全により性交に支障が出たりする場合があります。いわゆる膣内射精障害と言われたりしますが、この改善方法はあるのでしょうか?

いくつかのケースに分けてみていきます。

1.自慰(オナニー)では射精できるが、女性の膣内で射精できない

(1)ED(勃起不全)の症状がある場合

EDのため、膣内に挿入しても射精に行くまでに勃起状態が保てないことです。
この場合は、そもそもEDの治療に行く必要があります。

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(2)ED(勃起不全)ではない場合

これは遅漏という症状の可能性があります。
多くの男性の場合、原因は心因性であることが大半ですが、しばしば強い刺激で自慰行為を行ってしまっているため、女性の膣内の力では射精まで行けない男性がいます。
対策としては、自慰行為の際に刺激を最低限に抑えること、またパートナーの女性との性行為以外では射精を行わないこと、またはタバコや飲酒を性交渉の前に行わないことが射精できない悩みの改善になる可能性があります。

この場合、精力剤をまずは使ってみることをおすすめします。
精力剤で射精ができるようになることがあります。

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B.自慰行為(オナニー/マスターベーション)でも射精ができない

(1)オルガズムを感じることができない

この場合、2つの症状に分けることができます。
1つ目は、原発性の無オルガズム症です。
原発性の場合は、そもそもオルガズムを感じることができず、自慰行為(マスターベーション)も行ったことがなく、これは内心の原因があるとされています。
この場合は、一度治療院に行ってみてもらったほうがいいかもしれません。
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このような男性は、あまり性欲がなく、女性にも特に性交欲がない人を選んだりします。

2つ目は、続発性の無オルガズム症です。
以前は感じることができていたオルガズムを今は感じられなくなっている不感症の状態で、この原因は主に神経にある場合が多いです。

(2)射精した感覚はあるが精液が出ない

a.精液が尿道に行かない
精液が尿道へいかない現象です。これは精液が通る道の収縮が起きなくなってしまっている症状で、クリニックでは、実際にオルガズムを感じた後に尿を検査し、精子が含まれているかどうかを検査します。

通常ですとオルガズムを感じた後の尿には精子が含まれているのですが、精子が検出されないと精液が出ていないということになります。
この原因は、交感神経の障害で、糖尿病などが影響して起きるとされています。
稀なケースで、先天性でホルモンが異常の場合があります。

この治療の場合、薬で行うのはあまりおすすめできません。
まずはクリニックで診てもらうのが一番安心です。

b.精液が膀胱で逆流(逆行性射精)
自慰行為、または女性の膣内でオルガズムを感じ、その後に尿を検査した際に、精子が含まれていれば逆行性射精という症状です。
逆行性射精とは、射精をした際に膀胱の出口が閉じないために精液が膀胱に入ってしまっていることになります。
よく糖尿病や神経障害、前立腺手術の影響で膀胱頚部がゆるく開いてしまっていることが原因の場合が多いです。

上記のうち、どこに当てはまるかで対処の仕方が違ってきます。
EDの場合は、ED専門の治療病院にいくことをおすすめします。
EDではなく射精ができない場合は、まずは精力剤を使用してみてご自身の性欲や遅漏の状態を見てみてください。

いずれにしても、射精ができないということは何か原因がありますので適切に対処をしてみてください。

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