射精に時間かかる-遅漏の改善について

遅漏

女性との性行為の際になかなか精子が出ず、射精に時間がかかってしまういわゆる遅漏の症状になってしまっている原因と改善策についてご紹介しします。

まずは射精に時間がかかってしまう原因です。

1.オナニー(自慰行為)のやり方

遅漏の方の多くの男性が非常に刺激の強いオナニー・マスターベーションを普段行っていることが挙げられます。
射精できない・・・膣内射精障害の改善のページでもご紹介していますが、女性の膣はそこまでペニスを締め付けません。
手や物を使い普段ペニスへ刺激を行っていると、いざ女性の膣内で射精をしようとしたときに、大きく感覚が違います。
また、自分で自慰行為を行うときに、うつぶせで布団などの摩擦で射精をするやり方をしていたり、固いものや摩擦力の強いものを使って射精をしている、または、非常に強くペニスを握って激しくピストンを繰り返す、とにかく早く激しく皮を動かすオナニーなど、ペニスに女性の膣内で行う場合よりも明らかに過度の負荷をを長年行ってきた場合、遅漏の原因になる場合があります。

また、刺激の強さだけでなくオナニーを行う姿勢もポイントです。
例えば仰向けになり、足をぐっと伸ばしながらオナニーをしたり、身体を右に向けてオナニーをつねに行ったり、実際のセックスと明らかに違う体制で行っている場合、その体制と射精の快感オルガズムが反射的に結び付いてしまうため、女性とセックスをした時の体位で射精に時間がかかってしまう場合があります。
自分でオナニーを行ったり、性風俗等を利用してアブノーマルなプレイを日ごろから行っていたりすると、刺激を強くしないとペニスが反応しずらく、通常の女性との性行為で勃起不全になったりし、射精に時間がかかってしまう遅漏の現象が出ます。

2.性イメージを抑圧している

心因性・精神的な部分により自分の性を女性の前でうまく表現できず、解放できない場合もあります。
例えば、性に対する劣等感や性の自信のなさ、子孫を作ることへの心理的抵抗などで遅漏にになる場合があります。

直接性に関係する不安やおそれではなくても仕事や健康、コンプレックスなどからセックスをあまり楽しめず、集中できないため射精に時間がかかり遅漏になる場合があります。
勃起することや性的な興奮を得るかどうかは精神的心理的な状態に非常に敏感です。例えば仕事で非常に疲れていたりすると性欲は減退気味になる傾向があったりします。

とにかく性イメージを抑圧しているという原因は、ただ単にセックスに対する勝手な固定概念を持っていたり、心理的なストレスやトラウマなどがある場合など様々な原因があります。

3.性欲の欠損

男性の中には性的な興奮に対してあまり敏感ではない方もいます。
性欲自体があまり高くなく、刺激による性的興奮があまりおきなかったり、女性とそもそもセックスのような行為をすることが直接性的興奮につながらなかったりする場合です。

今までにそのような感受性や性的なものに触れる機会が少ない、またはほとんどなかったことから、そもそもそのような部分が成長していない場合です。

ここまで原因を説明してきましたが、射精が起きるのまでのプロセスは人によって微妙に異なります。一人ひとり違うのです。
そのため、一概に「これが原因で遅漏だ、射精に時間がかかるんだ」
とは言えないのも事実です。

もともと遅漏の人や、後天的に身につけた癖が影響し、遅漏になっている場合もあります。

原因不明の場合&改善策

上記で説明してきたものに当てはまらない、もしくは考えてもよくわからないという時は
まず試してみて頂きたいのが女性とのセックスの前に精力剤を飲んでみることです。
精力剤は体に悪いというものではなく、血流を促進し性的興奮や勃起を促し気持ちよく射精ができるように手助けをしてくれるサプリです。

先天的な射精メカニズムの欠陥でない限りは一定の効果があリます。

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